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2018年度 FJC/高住会かながわ共催 タウンミーティングinよこはま

「住まいづくりの新ルール」

~「住み続けられる」住まいを事例から学ぶ ~


  
今住んでいる家は、いつまでも安心して暮らし続けられるでしょうか?
NPO法人 高齢社会の住まいをつくる会 かながわは、「住み続けられる」住まいについて学んだことを、事例をとおして参加者の皆様と一緒に考えます。

NPO法人 高齢社会の住まいをつくる会(高住会)は、福祉住環境小冊子画像コーディネーター協会の協力を得て2013年秋に小冊子「住まいづくりの新ルール-新・バリアフリー15ヶ条-」をとりまとめ、2016年に改訂版を作成しました。
この小冊子について専門家が解説し、具体的な事例紹介と意見交換を通して「住み続けられる」住まい、「次世代につなぐあんしん 住まい」のあり方について考えます。

日  時: 2018年 12月8日(土) 15:20~17:50
    
 (開場15:10)
【 一部 】 15:20 ~ 16:40
【 二部 】 16:50 ~ 17:50

 
場  所: 横浜みなと博物館「訓練センター」1階・第1・2教室
   〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1−1
   Tel..045-221-0280
   アクセスはこちらです
     JR・横浜市営地下鉄 桜木町駅より徒歩5分
     みなとみらい線 みなとみらい駅、馬車道駅より徒歩5分


講  師: 岡村 英樹 さん
高住会理事・一級建築士
福祉環境コーディネーター2級、福祉用具専門相談員

阪神淡路大震災ののち会社を辞め、兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所での経験を元に、バリアフリー専門の住宅会社を設立。高齢者・障害の住まいづくり実務経験20年。ユーザー目線の改修事例を通じて住宅ポイントを優しく伝える 講演内容には、建築・医療福祉など 専門分野 を超えて定評がある。
著 書 「建築知識なんかなくても住宅改修を成功させる本」三輪書店。ほか


吉田 紗栄子 さん
高住会理事長・一級建築士

1964年の東京パラリンピックに日本赤十字語学奉仕団の一員として参加。以来、身体障害者・高齢者と建築との関わりをテーマに、住宅、福祉施設等の設計に従事。住まう人の個性を反映し形にする中で“高齢である”“障害がある”ということも大切な個性と考える。
著 書「バリアフリー住まいをつくる物語」(共著)三輪書店。ほか


定  員: 40名(先着受付)

主  催: 特定非営利活動法人 高齢社会の住まいをつくる会 かながわ

共  催: 福祉住環境コーディネーター協会(FJC)

後  援:
社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団(YRS)

参加費: 無料(事前のお申し込みが必要です)


お申込:

こちらの詳細をご確認の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。

お問合せ:  高住会かながわ(渡邉)
Eメール  iwatafuku.sekkei@gmail.com

 

内  容:

【 一部 】 15:20 ~ 16:40 (80分)
~「住み続けられる」住まいを事例から学ぶ~

講師:岡村 英樹さん
阪神淡路大震災の経験を踏まえ、防災面にも配慮した「住み続けられる住まい」の基本的な考え方について、「新・バリアフリー15ヶ条」の理念を軸に、事例を通して説明していただきます。

【 二部 】 16:50 ~ 17:50 (60分)
対談:「住み続けられる」住まいとは?
    第一部の事例説明を踏まえて


講師:岡村 英樹さん&吉田 紗栄子さん
第一部の事例や経験を踏まえて、「いつまでも住み続けられる住まいと住まい方」にとって、 はずせないポイントを確かめながら、15ヶ条のなかでも、注目して欲しいポイントを重点的に考えます。

岡村さん吉田さん


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