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AIやロボットを暮らしの中に取り入れていくためには?
この先25年の住まいづくりを考えます
高齢社会の住まいをつくる会(高住会)は、バリアフリー設計の実務者の呼びかけにより2001年に設立され、2003年に全国区のNPO法人として認証を受けました。
日本の少子高齢化に対応できる住まいづくりが急務の中、2000年に介護保険法が施行され、高住会もこの25年間を社会の変貌とともに歩んで参りました。
設立10年の節目には、一般に根付いてしまった「段差のない、手すりの付いている家」というステレオタイプなバリアフリー住宅のイメージを払拭すべく、「新・バリアフリー宣言」を行い、後に自宅に住み続けるための考え方を取りまとめた「新・バリアフリー15ヶ条」を策定致しました。
設立20周年の年には「住まい手」と「作り手」に向けて、”共につくる家”を目指した具体的な手法をご紹介するサイト『人生100年時代「新・バリアフリー」住まいづくり.net』を立ち上げました。
そして設立25周年を迎える今、在宅での介護サービスが受けやすくなった一方で、少子高齢化には歯止めはかからず、社会保険にかかる財源や介護人材の不足などの問題が顕在化してきました。このような時代だからこそ、私たちは「高齢になっても、障害があっても、誰もが快適に住み続けられる住まい」を求め続けていかなければなりません。そのためには、新しいテクノロジー分野との共進が必要不可欠です。
今回のシンポジウムでは、AIと介護ロボット分野の研究において、最先端でご活躍なさっている東北大学の平田泰久先生をお迎えし、これから先の25年は現実的にどのような変貌を遂げていくのか、2050年の住まいのあり方を共に想像し、考えます。
次世代の地域社会を支える”住まいの力”のひとつとしてAIやロボットを人々の暮らしの中に上手に取り入れていくために、住まいづくりに携わる私たちに出来ることのヒントを探ります。
私たちは地域や分野を問わない連携を期待し、全国から多くの皆様のご参加を促して参ります。
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| 日 時: |
2026年 2月14日(土) 13:00~16:00
(入室12:55~)
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| 場 所: |
オンライン(Zoomミーティング)
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内 容:
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第1部❚基調講演❚平田泰久 氏 Yasuhisa Hirata 東北大学 大学院工学研究科 教授
テーマ「AIロボットが拓く2050年の住まい~ムーンショット・チャレンジハウスの取り組み~」
第2部❚パネルディスカッション❚
平田先生、吉田紗栄子(高住会名誉会長)、田畑邦雄(高住会理事長)、
進行:小川仙月(高住会理事)、住まいの実情:松橋雅子(高住会副理事長)
テーマ「住まいから次世代型バリアフリー社会を考える」
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| 主 催: |
特定非営利活動法人 高齢社会の住まいをつくる会
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後 援:
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公益社団法人 日本建築士会連合会
一般社団法人 東京建築士会
一般社団法人 高齢者住宅協会
一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん)
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| 参加費: |
一般 ¥2,000(高住会会員/学生 ¥1,500)
Peatixシステムによる事前支払い制
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詳細
お申込: |
↓こちらから
https://sumai260214.peatix.com
(12/20より募集開始)
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※メールやお電話でのお申込みは受付ておりません。
※チラシのダウンロード(PDFファイル819KB)
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| お問合せ: |
高住会事務局
Eメール info@kourei-sumai.com
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お申し込み後、受付の自動返信が届かない場合は必ずご連絡下さい。
本セミナーはCPD(建築士会継続能力開発)制度の単位認定(3単位)を受けています。
対象の方は、お申込みフォームにCPD番号(11桁)をご記入ください。
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